R3年10月21日「京都市 寄付受納式」

京都市 門川大作市長より 

【株式会社銭形(銭形企画)さんから子ども・若者等の支援及び新型コロナ支え合い基金にそれぞれ100万円(合計200万円)のご寄付をいただきました。上野眞司 社長、高橋弘江 執行役員、上原啓輔 専務、笹島真基子さんはじめ皆さんの温かい志しに心から敬意と感謝。】
下京区の会社で介護サービス事業等を行っておられる銭形さん。社名の由来は会社設立当時、宅老所に通っていた高齢者の方々が毎日楽しみにしていた夕方の時代劇「銭形平次」!「銭形平次にあやかって、こ れからの高齢化社会に新たな一石(銭)を投じる会社にしよう!」などなど、創業メンバーが思いや願いを込めてつけられたそう。コロナ禍の厳しい状況下、福祉施設を運営されるご苦労の中で、京都市の保健福祉局のスタッフのきめ細かい丁寧な対応に感激頂き、今回のご寄付に至ったとの主旨のお話しに胸が熱くなります。
この度のご寄付は未来ある子ども・若者や医療機関・医療従事者はじめ市民・事業者の皆さんの支援に有効活用させていただきます。深謝。     (Facebookより引用)


 銭形企画といえば昔からの取り組みである地域貢献の証「銭形祭」。新型コロナウイルス感染拡大により昨年、今年と2年連続開催できませんでした。当社の理念にもありますように「地域にねざす」を考えたときに、「世のため人のため」に私たちが今できることは何がよいのか。

そこで、当社でも放課後等デイサービス事業を実施していること、コロナ禍において最前線におられる医療関係者等への支援が良いということで「子ども・若者等の支援」と、「新型コロナ支え合い基金」へご支援させていただきました。

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