企業の取り組み

【銭形Travel】

当初、利用者様からの強い要望により始まり、今では、20年以上続いている二大イベントのひとつです。職員にとっては、介護現場とは違った、多くの関わりによる学びがあります。

毎年12月に、職員とご利用者様と一緒に1泊2日の旅行へ行っています。

【銭形Festival】

二大イベントのひとつ… 毎年7月に、地域の方々への感謝の気持ちを込めて皆様をご招待して、子供たちの鼓笛隊による演奏、多数の屋台、職員ダンス、名物「ハズレなしビンゴゲーム」を実施。

毎年300名程の方がご来場



『地域企業輝き賞』

令和元年12月16日、京都経済センターにおいて、「京都市 輝く地域企業表彰式典」が開催。
 京都市会議長や経済団体からも来賓として御臨席された中、「株式会社銭形企画」も135事業者の『地域企業輝き賞』の企業の中の一員として表彰されました。

レジリエント・シティ京都防災功労特別賞

令和元年10月15日、ロームシアターにおいて、「京都市自治記念式典」が開催。
「株式会社銭形企画」が『レジリエント・シティ京都防災功労特別賞』を表彰されました。


『篤志者表彰』

令和4年10月15日 京都市自治記念日という記念すべき日に、ロームシアター京都にて、​株式会社 銭形が京都市長より「篤志者表彰」を頂戴いたしました。


『ソーシャル企業

認証制度 S 認証

~世のため人のためを考える~

令和3年8月31日に、一般社団法人ソーシャル企業認証機構より、株式会社銭形企画が「ソーシャル企業認証制度 S 認証」の認証をいただきました。


「きょうとSDGsネットワーク」

オール京都でSDGsを強力に推進するための新たなネットワークです。京都でSDGsの推進や社会課題の解決,地域の持続的な発展に貢献する事業者等を推奨するための制度を体系化し,相互に連携することにより,参画事業者等の取組の深化や制度自体の発展を促し,公と民が一体となって社会経済の好循環を生み出します。


銭形グループは、これまでも、そして今後も地域と共に継承・発展する「地域企業」として、安心安全や文化の継承への貢献など,地域に根差して地域の持続的な発展に少しでも貢献できる企業活動を取り組んで参ります。


『第三者評価』

1.「第三者評価」はサービス事業者の組織運営及びサービス提供内容について、その透明性を高め、サービスの質の向上・改善に寄与することを主な目的としています。

2. 評価結果が公表されることで、「利用者の適切なサービス選択に資する」「サービスの質を向上させることで利用者に安心と信頼を提供する」など利用者、事業者の双方にとって有益な仕組みです。

3. サービス事業者のコンプライアンス(法令遵守・組織倫理)意識の向上と、利用者への安心と信頼を提供することにつながり、事業者及び利用者の双方にとって有益な事業となることを期待するものです。

第三者評価受診 履歴

デイサービス銭形

訪問介護 銭形(旧 銭形企画訪問介護事業所)(介護保険)

訪問介護 銭形(旧 Let’sゼニガタ)(障害者総合支援法)


ICTとクラウドサービスの積極的な導入により業務効率化を実現

ICTとは、「Information and Communication Technology」の略で「情報通信技術」

介護業界では、日々たくさんの事務作業を行う必要があり、手書きやExcelなどの表計算ソフトだと長い時間が必要です。ICT化を進めることで、事務作業を効率化してスタッフの負担を軽減できます。

介護事業所では介護サービスがメイン業務なので、事務作業にかける時間は少ないに越したことはありません。その点、事務作業をICT化することで、日々の事務作業を効率化し介護サービスに時間を費やすことができます。その結果ICT化によってスタッフの負担を軽減でき、ご利用者様へ質の高いサービスを届けられるよう日々努力しております。

銭形グループでは、様々なクラウドサービス等を利用して組み合わせ試行錯誤しながら日々、「三者共栄」という考えのもと、業務効率化に力を入れております。

「LINE WORKS ラインワークス」
社内の情報共有は「LINE WORKS」を活用しており、社内の情報や予定を共有しあって活動する、組織・チームのためのコミュニケーションツールです。
また、社員同士のコミュニケーションの活性化、社外との情報共有も同時に行っております。

「Kintone キントーン」
キントーンは、顧客情報や案件情報、売上情報、プロジェクトの進捗状況、ワークフローの申請状況など、チームや仕事に必要なあらゆる情報を管理、リアルタイムに共有できます。 また、あらゆる情報を一元管理することで、業務全体を見える化。 仕事の質やスピードがアップします。

「ジョブメドレーアカデミー」
プロ講師による2,000本以上の動画で介護の基礎から応用まで学ぶことができる、介護事業所向けのオンライン動画研修サービスを導入しております。動画はスマートフォンやタブレットから視聴可能で多言語にも対応しており、介護事業所の幅広いニーズに応えております。

「カイポケ」
カイポケは、クラウド型の介護事業者向け経営支援サービスです。専用タブレットやスマートフォンなどICTを活用し、情報入力から、計画・記録書類の作成、実績確認、介護保険請求までをトータルでサポートする機能があり、ICT活用により業務の効率化や働き方改革をサポートします。保険請求・業務支援、人事・労務、金融、購買など、現時点で約40のサービス・機能があります。

 DX(デジタルトランスフォーメーション) 「デジタルによる変革」

DX推進によって、作業時間短縮が進み、既存業務にかかる労力が削減され生産性の向上が期待できます。また、これまで人がやっていたことで発生していたヒューマンエラーも削減することができます。
その結果、エラー対応などの業務を無くすことができるため業務自体の大幅な削減にもつながります。

キャリアプロフィール「Eight」
Eightは、名刺管理やキャリア形成に活用できるアプリです。名刺交換した相手の名刺を登録することで、これまで培ってきた人脈を管理できるとともに、Eight上でつながることで異動や昇進などの情報を共有し合うことができます。

「ScanSnap スキャンスナップ」
「ScanSnap」は、コンパクトなボディでありながら、毎分20枚・40面の高速読み取り(S1500/S1500M)で、書類の両面をカラーで一度に読み取ることができます。 読み取った書類は、情報として活用しやすいPDF(ポータブルドキュメントフォーマット)形式で保存されますこれを使用して、ペーパーレス化を推進しております。

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